犬の口臭い

犬の口臭を放置すると大変なことになる!

犬の口臭を放置すると大変なことに

 

 

 

犬は匂うものだから、多少の匂いは仕方がないと、口臭がしていてもそのままにしている飼い主がいます。

 

犬のことをしっかりと勉強してから飼うということをせず、可愛いから飼ってみたという飼い主のところで飼われた犬は、とても可哀想です。

 

 

本当は、犬は口臭の無いのが普通で、歯は真っ白というのが当たり前なのです。

 

それなのに、無知な飼い主に飼われた犬は、歯は茶色や黄色になり、歯垢が付着し口臭が酷くなっているのです。

 

 

 

犬の歯みがきなんて面倒だからと、そのままにしていると、犬は様々な病気を引き起こしてしまうかもしれません。

 

歯垢くらいと甘くみていると、歯垢は歯石になり、飼い主の手には負えない状態になっていることでしょう。

 

歯肉炎や歯周病で、歯茎は腫れ上がり、犬は自力で食べることが出来なくなってしまうのです。

 

 

最近、食欲まで無くなってきたということまでなってしまうと、本当に飼い主失格でしょう。

 

犬は、飼い主に頼ることしか出来ないのに、飼い主によって、食べることさえも出来なくなってしまうのです。

 

 

 

そして、歯周病などの菌が食道から胃まで入っていきます。

 

犬にとって、ここまで酷くなってくると、何を意味するのかわかるでしょう。

 

とても可哀想なのですが、手の施しようが無く、死んでしまうことだってあるのです。

 

 

何もしてあげることが出来ず、苦しんでいる愛犬を見ていることしか出来ません。

 

こんな大変なことにならない為にも、口臭は絶対に放置してはいけません。